あなたは知っていますか?「ドローイン法」でお腹引っ込めダイエット❢

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あなたは知っていますか?「ドローイン法」でお腹引っ込めダイエット❢

今日も訪れて下さいましてありがとうございます。
ダイソク1000担当のtomoです。

あなたは、ドローインダイエットって知ってます?
あなたが20代のはじめには気にならなかった下腹部のポッコリが、今になってだんだんと目立つようになってきていませんか?(ゴメン、歳がバレちゃいますけど・・・)
・気づいたら、お腹だけが出ていて、不自然な印象になっちゃって、ダイエットをしても、下腹部だけ減らなかったりします。

女性ならやっぱり、キュッとしまったウエストにあこがれますよね。
そこで、いつもの生活をしながら、上手にお腹を引っ込められる「ドローイン法」というお腹引っ込めダイエットをご紹介しますね。

それでは問題です。 何故お腹は出てきちゃうのでしょうか?

それは、脂肪が蓄積しやすくなり、その脂肪がお腹に蓄積され、さらにお腹の筋肉が休眠状態になってたるんでしまうからですね。

それでは、順番にメカニズムを見てみましょうね。

このメカニズムを知っているのと
知らないのでは、次の実践編での意識が変わりますから
目を通しておいて下さいね。

その1 脂肪が蓄積しやすい体質になる

・これは基礎代謝の低下も関係しているのですけれどもね。
・加齢や冷えなどにより、基礎代謝が低下し、社会人になってから、運動する機会も減ったりすることで、筋肉が衰えて、消費しきれないエネルギーが、いつのまにか脂肪として蓄えられてしまうのです。
・さらに、オフィスワークに従事する人たちによくある、姿勢の悪さもポッコリお腹を進行させてしまいます。
・いわゆる猫背になると、背骨が曲がり、肺が圧迫されます。
・心肺機能が低下して、酸素が不足し、血流がとどこおります。
すると、脂肪が燃焼しにくくなってしまうい「脂肪ため込み体質」になってしまうのです。

その2 脂肪がお腹に蓄積する

お腹は脂肪を蓄えてしまいやすいという性質があるのです。
・サイズが大きく、空洞があるので、出て行って肋骨に遮られるということもありませんね。
・脂肪がたまると、体の重心も安定してしまうので、なんとなく体に良いことをしているような勢いで、脂肪がついてしまいまうのです。
・さらに脂肪には、内臓保護という役割もあるんですね。

その3 お腹の筋肉が休眠状態になってしまい、たるんじゃうのです。

私達の筋肉というのは、使われないとどんどん衰えてしまい、休眠状態になります。
・どれくらい休眠するかは個人差がありますが、お腹を引き締める役割を担う、腹横筋や腹斜筋は、使われる機会が少ないので、潜在的な筋肉となり、たるみやすいのです。
・過度な食事制限により筋肉が減ってしまうという理由も有り得ますね。
・食事制限により、脂肪を減らそうと思ったのだけれど、筋肉のほうを落としてしまってますますヤセにくくなる・・・なんて云う事は良くある話です

そのために有効なのが、ドローイン

このように、お腹周りには脂肪を蓄えやすいという性質があります。
ただし脂肪が多い分、一番ヤセやすい部分でもあるのですね。
・休眠している筋肉を深層部から動かして、お腹の筋肉を総動員させることで、お腹を引っ込ませやすくなるのです。

そのために有効なのが「ドローイン」です。
やっと出てきました。

ドローインとは、「お腹を引っ込ませる」という動き、「内に引っ張る」という動きです。
・お腹をへこませることで、インナーマッスルを内側に引っ張って、ウエストを引き締めるのです。

次の記事で、このインナーマッスルを刺激してお腹を引っ込める「ドローイン」のやり方について、詳しく見ていきますね!

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